私らしく

Maybe, just maybe... I can become... I could be...

火曜日, 4月 25, 2006

Poker Face

どれも恋しくて、どれも大切で、選べる訳がない。
少しだけ、微笑む表面。少しだけ、許す心。
どれも愛していたの、どの道も歩きぬきたかったの。
だからこそ、平和の歌を聞こえながら、迷ったままで。
背には、羽根のようにふわふわした、草の匂い。
雲を透かす太陽がやさしく暖めるのに、
自分が自分でどうしたいのか、全然わからないまま。
このくれた大切な時間を。
夢が繰り返しても、現実に醒めても、同じ意味を持つ人生。
嫌になるほどよく知っている形で、
幸せになってもいいほど思いがけない場面を見せて、
悲しいになるほど止めない気持ち、思いやり。
それがいけないことだとしても、尤もやらないといけない気持ち。
自分もいつか、どうなるのか。
この未来なんて、自分にとって、他人にとっても、意味があるというのか。
答え、信じ切れなったけど。
今でもそうだ。
もういい加減、何が何であるべきか、どうでもいいくらいに。
ただ、これが今。それだけだ。
嫌ではない。
むしろ、この世界の総て、愛していたと言うべきかな。

この世界を、新しい世界にするくらいに。
新鮮に。当たり前なんて、なくなるように。